View York

 マンハッタン

久々で更新の仕方を忘れていたので、テスト。

facebookもツイッターもサボり→休眠、になりかけている今、そんなんじゃイカン、
せめてブログでも、と思いまして。

もうすぐエピソード2

 


このブログは、一言で言えば、


あるアラフォー男の、180日間NY体験記。

 
ガイドブックには載っていない、リアルなNYグラフィティ。


ダイジェストは、こちらで。


そして、、、、
間もなく第2弾、あるアラフォー男の420日間NYワーキングが、実現することに!
いやー、人生は何がおこるかわからない。いや、何をおこせるかわからない。
では、またNYで。

HELLO AGAIN, NY!

たくらみ


 


あるCMキャンペーンが、今月から始まっている。

謎の女の子が、謎の赤いバスに乗って、あちこち旅に出かけるのだ。




さあ、出発! → http://miniikou.jp/


今年はとりあえず、日本国内をあちこち。

でも、来年は海外へ、 NYへ!行くかも知れない。

その撮影現場には、私の姿があるかもしれない。フフフ。

Back to New York!

(そのためにはまず、企画を通さねばなりませんが。。。)








成果



 

NYで身についたグローバル感覚(笑)を活かし、
こんなポスターをつくりました。








そう、僕の頭は世界地図。








クライアントは、電通。ハッキリ言って、普通のクライアントよりややこしい。

あとがき






「80日間世界一周」というディズニー映画がありましたが、

これはまさに、“180日間ニューヨーク一周”という映画。



ディズニーよりも It's a small World!な体験。

自由があって、驚きがあって、があって。

変な人がいて、困った人がいて、目の前で力つきた人もいて。



笑える街。 飽きない街。 見とれる街。

日々これパーティ&パーティ。 街はライブライブ

南米北欧から戻ると、「ただいま」って思えたマンハッタン。



始まりは夏。何気ない発見の連続。心ワクワクしていたアラフォー男。

別れの冬は、演歌の気分。詩人になれるのも、NYの効果効能の1つ。


あ、仕事もちゃんとしたんだよ。


やり残した事も多い。 仮装したかった。 走りたかった。
まあ、また、いつか。


  帰国前、なんちゃって授業をやった高校の校内。女子高生は、NYでもやっぱり女子高生。



                  思い出の場所、成田空港。日本に帰って来たら、日本航空がハタンしていた。




日本に着いて、駅の改札の通り方が??わからなかった。
電車の中も、街の中も、看板や広告がギッシリ、なんだかクラクラする。
女はきゃしゃな人形のようで、男はロボットのように見える。



ニューヨースケ改め、浦島タローノスケ。



東新橋の巨大広告会社のビル、まさに巨大。
入っていいですか、電通さん。
NYじゃ、倉庫だったビルにある小さな会社にいたから。




なーんて、たった半年で欧米かぶれかよ。




でも、この違和感もすぐに日常になる。
ジェットコースターから降りた後の、しびれた状態を今は楽しんでいる。
(またすぐに乗ると、本当に平衡感覚なくなりそうだし。)





180日間のストーリーは、身体の中に確かにある。





これからどう活かせるのか、それが一番の楽しみ。
楽あれば苦あり。それも覚悟している。





そして、あとがきの定番だけど、やっぱり書かずにいられない。

「TOKYO-NY。みなさんに心から感謝。」それしかない。
















              
               
                 旅が終わって、旅が始まった。 なんてね。





























※写真を発掘している。気が向いたら追加アップするかもしれません。


I really love you.

 



君との半年間は、一晩の夢のようだったし、
10年くらい経った気もする。



遊びにきたわけじゃないんだけど、たくさん遊んだな。
ここではとても書けないようなバカもやったな。



でも日本にいるときより(笑)真剣に仕事もしてたんだよ、知らないだろうけど。



ちょっと浮気して、南米の情熱系とか北欧のクール系にいったりもしたけど、
やっぱ君が一番ノリが合う。



体は大きくないけど
何でも、誰でも受け入れる心の広い君。
そういえば、170国語話せるんだってね。(オレは1.5カ国語だよ)



そんな君のおかげで、人見知りの僕まで友達が沢山できた。



それがこの半年間の一番の収穫だ。



ほんとみんな、面白いよな。
みんな何かしようとしている。意思がある。目的を持ってるんだね。



オレには目的があるのか?、
って、いつもこっそり落ち込んだよ。



そんなダメで英語すら話せない僕を、
君は冷たく突き放し、暖かく許してくれた。



ビックリするようなチャンスもくれたね。
高校で授業するなんて考えてもみなかったよ。



半年も一緒にいて、ずいぶん深く君のことを知った気がするけど、
まだ何も知らないってこともわかってる。
ほんと果てしないやつだよ、そこがむかつく。



でも、最近ちょっといい子になって、つまらないとも思うよ。
20年前の君は、今より暗くて汚くて危険だったけど、いつもドキドキさせてくれたからね。



みんな揃ってこぎれいにするのが東京系だから。
君がそれを目指してもつまんないよ、きっと。



お互い、だんだんとつまらない奴になるのだけはやめよう。
日本は何でもちゃんとしているけど、
ちゃんとしなくてもいいって教えてくれたのは君じゃん。



ちゃんとするより何をするかだよな、うん、これをこれからの目的とする、一応。



今日が、君と過ごす最後の日だ。
離れがたいけど、まあ、君はいつもここにいるわけだし、また来るよ。



そん時はまた、冷たく突き放してから暖かく許してくれ。





じゃあな。














 






晴れ男

 


ニューヨーク最後の一日。


朝からスキーッと晴れてるのは、
日頃の行ないは良くないけど運が良いからでしょう。





そんなに寒くもない。

雪解け道路が光ってる。


輝くロード。


ニューヨーク最後のランチは、意外にも蕎麦。
実は週2回は通ってた。夜はガッツリ飲み食いしている分、
蕎麦でリセット気分ということで。

特に最近は「最後の宴」続きなので、胃にやさしいベジタブル蕎麦。


ラスト蕎麦inニューヨーク。



さあ、引っ越しの準備を始めるか。
(今からかよ!)




まずは運送料金を調べに郵便局に入ると、入り口にドッグ。見つめ合う犬と日本人。

しっぽを巻いて帰るのかい?と、しっぽを伸ばした犬が聞く。



夜は、ほんとに最後の送別会を、
某放送局アメリカ法人のH社長のご自宅で開いて頂くことになっている。
翌朝はそのまま空港だから、今マジでパッキングすませないとヤバい。



しかし体がなかなか動かないのは、
昨晩、HIPHOPダンスレッスンに挑戦したから。
ニューヨークだからYO!




・・・と、ブログ終了直前記念で、初めて普通に日記を書いてみた。















涙雪




摩天楼に雪が降る。
別れを惜しんで泣くように。

こんな日は、熱燗に演歌がよく似合う。
聞いてください、「涙雪」



前奏30秒


どうせ 離れる宿命(さだめ)よと

現在(いま)のぬくもりかみしめる





好きになったら止まらない

あたし 溶けない氷なの





嗚呼 二人の街に雪が降る

嗚呼 二人の間に降り積もる






ほてる私を静めてよ

乱れる心をかき消して





ああ〜 涙〜雪〜





吹雪け 吹雪いて 乱れ雪〜

届け 届いて この想い〜





ぐるぐる舞踊る 雪のよに

いつか また必ず 巡り会う





ああ〜 涙〜雪〜


ああ〜 契り〜雪〜






涙雪 

作詞 新洋介   作曲 演歌二郎

ロケ地 ニューヨーク

JASRAC 62163823


















最終週はじまる






NY最後の月曜日、これがまたバラエティな一日。



・昼間は、high schoolすなわち高校で授業!

英検3級ティーチャーの登場に、生徒も最初はビックリ。
でもNYの高校生は、態度は悪いが気持ちはVERYピュアだった。

教えるというよりは、最初に自分の仕事集を上映。
後はどんどん質問してくれるから、それに必死で答えるだけ。

1時間のセッションは、あっという間だった。




・夜は、Utadaすなわち宇多田ヒカルのライブ!

入場を待つ長い列、偶然知り合いを見つけて割り込むなんて、
オレすっかりジモティーぽくね? 若者ぽくね? アラフォー痛くね?

「いろんなとこ回って来たけど、やっぱニューヨークはいろんな人がいるねー。
 多様性だね、すごい多様性。」とヒッキーがフロアを見てしみじみ言っていた。
 
 やっぱそうなんだね、ニューヨークは。




・深夜は、ippudoすなわち一風堂でラーメン。

NYでも指折りの人気レストラン。
最初に入ろうとした時は入れなかったので、それ以来あきらめていた。
今は店を仕切るマネジャーのタカオくんと知り合いだったりして、
ヨッ!なんて言いながら入店。わりと調子に乗るタイプ。



最初で最後のニューヨーク一風堂のラーメンを、
ほんとうに世話になったテレビ東京アメリカの星野社長と、
ソニーミュージックのアートディレクターのふーこさんと、食べる。

ちょっとしょっぱいのは、涙が落ちたからではありません。




さあ、こんな感じで最後の一週間が始まっている。

あとで写真入りで書き直すが、とりあえず忘れないうちにダイジェストでした。

でもこれからは、ブログを更新する時間もなくなるかもしれない。

















会社に提出するレポートも鋭意執筆中です。 「思い出を 再収集する 最終週。  作:新洋介」

男の夢


 


ついにこの瞬間が来た。



地下鉄に乗ったら、この状態。


客も、小銭をせびりにくるホームレスも、1人もいない。



長年温めてきた計画を、実行に移す時がきたのだ。



今までにないだろうか。



子どもの時、もしくはアルコールによって子どもに戻った時、
電車のつり革で体操競技を行なった事を。



アレと似ているが、NYの地下鉄には、つり革は無い(多分)。



その代わりに、ある。



真ん中に、銀色に輝く一本のポール。



これを初めて見た時から、やってみたかったのだ。



加速をつけて飛びつき、遠心力で横にぐるっと回転するアクション。



脳内でイメージを確認。
いつ人が来るかわからないので、時間は無い。



 
 決行・・




意外に上手くクルッといった(と感じた)。棒のすべりもグッド。
ほんの一瞬だが遠心力を感じたとき、少年の頃の感覚を思い出した。





Yes, I can!






※いろんな意味でアブナイので絶対にマネしないでください。

















※最近はいろんな人と「最後に飲もう」の日々なので、ナチラルハイ(もしくはナチュラルブルー)になっているのかも知れない。

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